三枝萩之介<サエグサ・ハギノスケ>

>紹介
武士階級に生まれた名門三枝<サエグサ>の十一男。
三枝の与一とも呼ばれた弓の名手。
戦国時代当時では珍しい長身。

五条の姉妹と許婚で、あの姉妹と会うと常に修羅場が付きまとうため、滅多に彼女等に近寄らない。
彼女等のせいで萩之介は女が苦手。
正直、ラグラテールでいっぱいいっぱいなのにあの二人が混ざってくると現実逃避したくなる。
別段言い寄ってくる女を邪険にするわけではないがどうして良いか戸惑う事が多く、追い払う事が多い。

元は七志と共に旅をし、戦場を共にした仲間である。
家から逃げるように出た七志と共に日本を旅し、冬場に下関の五条家に世話になる。
冬が過ぎ、故郷が戦争にあっていると聞き七志と帰郷。
戻った時には下関は魔王を名乗る一軍に陥落されていた。
毛利の一軍に混じり敵討ちを果たすが遭えなく相打ちとなった。

シキガミの役割についていち早く理解し戦力把握を行った。
最も戦に長け、思慮深い人物だといえる。

>性格
冷徹、マイペース、従順

>年齢、性別、身長、体重、血液型、誕生日
20歳(数え年
男性
180cm
62kg
O型
5/26双子座
髪-黒
瞳-茶

>苦手な物
女、銃

>備考
戦国の終わりに生まれた。
アンチ銃派。
趣味は弓の手入れ。
七志とは犬猿の仲と言わざるを得ない。
たとえ友人でも戦場では冷徹に割り切れる。
良く紅に噛み付かれる。
元々視力がいい。いわゆる鷹の目。
速射3本ほぼ同時、戦女神の加護により7本に分裂する。
髪にウェーブが掛かっている。
ワカメと言われてショックを受ける。

一覧
主要関連人物
ラグラテール
五条紫・紅
六天魔王
七志


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